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適度なUV対策を

7月7日 七夕さまで、小暑
いよいよ本格的 夏のはじまりです。

 

こんにちは
グランドソラのマダムふさえです。

 

夏といえば、気になるのは日焼けですね

今日は日焼け止めの原理と気を付けたいこと
をお伝えします。

 

「なんだかよさそう」

 

と有名女優のCMなどで選ばされることなく

あなたの肌とあなたの環境にあったものを

あなた自身で選ぶ基準、

吟味する力を持てるようになります。

紫外線のこと

小麦色の肌が流行って競って
肌を焼いた時代もあり、そのころのシミが・・
と後悔されている方もいらっしゃるかもしれません。

私は仕事柄、お客様のお肌触れる手には気をつけていて、
手荒れ対策は無論、シミができないよう年中手袋をしています。

あなたもきっと、晴れた日には、日傘やサングラスなど
日焼け防止を心がけていらっしゃるかと思います。

化粧品メーカーが、春になって繰り返し言うのが、
UV効果の高いこと
SPF という数値で表されるUV効果は、高ければ高いほど
良いモノというイメージがありますが、
案外あまり考えずに、高い数値のものをとにかく選んだりします。

紫外線は、

UV-A(紫外線A波)

UV-B(紫外線B波)

UV-C(紫外線C波)

の3つに分けられます。

この中のUV-A(紫外線A波)
という長い波長の紫外線が

日中一番長く肌に浴びていて、肌の深部にまで
浸透し、シミ、しわ、たるみ

などの老化を促進させます。

このA波が、肌を黒くしてしまう原因です

化粧品ではPAに++++ という感じで
このA波に対応度が書いてあります。

UV-B(紫外線B波)は、A波ほど長い波長でない中波長
肌の深部まで届くわけではありませんが、
はだ表面を赤く腫らし、日焼けによるシミ、ソバカスの原因になります。

よく化粧品でみる SPFは、Sun Protection Factor の略で
このB波の対応時間を遅らせる事を表しています。

SPF1は、約20分遅らせることができます。 という意味で
国内ではSPF50までの対応商品があります。

UV-C(紫外線C波)は、波長が短いため、地球表面にまで
届いていないと言われています。

UV化粧品は、この紫外線を肌に浸透させる時間を遅らせる

という作用を付けているということで

完全に紫外線を肌に入れないと言う意味ではない

ということ。

色の白いおばあちゃんが、今仕様のSPF対応の
化粧品を使っていなくても、

お肌が白いというのは、
紫外線をあびていないという意味ではないということで

同じように日焼けをしても、少し赤くなって
すぐに白く戻る人や、日傘もさしていたのに
黒く日焼けしてしまった!という違いは、

どうもこの化粧品選びだけではないな

と推測できます。

肌に限らず、何でも老化は、細胞の酸化が原因で
紫外線はその酸化を促進させるものです。

ですが、お肌に限らず酸化を抗うチカラというのが
カラダ内部にはあり、循環は大きな役割を担っています。

つまり、UV化粧品をSPFやPAの多いものばかり
無駄に選ぶのではなく

実際、SPFやPAの強いものは、肌への負担も大きく
SPF50 のモノでしたら、 紫外線中波の浸透を
1000分16時間も遅らせているということ。

リラックスさせて、回復させなければいけない時間に
遅れて紫外線に反応する肌は、どんどん疲れてしまいます。

紫外線の強い南の国のリゾートでの海水浴などでは
PA++++とSPF50 は必要かもしれませんが、

日本の日常では、必要はなく、
逆にお肌に負担をかけているかもしれません。

 

オススメの紫外線対策

日常のお買い物や通勤移動などの紫外線対策は、
SPF10くらいまでのものとPA+
くらいでいいでしょう。

紫外線B波は3月~9月くらいに多く、
その他の時はかなり減ってくるので、

SPF対応の化粧品は、春~夏だけで
いいと思います。

年中降り注いでいるA波は、
窓際などでもあびるので

PA+の入っているもので
年中対策するのがおすすめですが

これも無駄に+が多いものだと
屋内でもサングラスとマスク、
帽子、日傘をさしているようなもので

必要以上な対策で、お肌に負担をかけてしまいます。

屋外に出るときは、私が心がけている手袋のように
日傘や帽子などで、紫外線を直接浴びないという対策が
いちばん効果的です。

 

やはり決め手は循環

小顔びがんで、いちばんにお伝えしている水流し

アーユルヴェーダオイルとピンダの施術は、

共通して
循環、つまりデトックスを主とした考えです。

紫外線の影響を受けた
ビタミンなどの栄養素(使い古した)を
しっかり洗い出し

紫外線の影響に抗うチカラとなる、酸化しない
栄養を届けるという循環が大切ということを
ぜひ覚えてください。

紫外線予防と思って、ずっとサングラスとマスクで
過ごしていたら、お水も飲めないし、
第一暑くて、しんどくなっちゃいます。

お肌を無駄に疲れさせて、
新陳代謝という循環を悪くしているのに
気づかずに、

化粧品に書かれているSPF数値の
イメージだけで、対応していたら、
大変なことになってしまうかもしれません。

今日は、季節柄 紫外線 についてお伝えしました。

ぜひ、今お持ちの紫外線対策化粧品の数値をチェックして

無駄に数値の高いモノをちょっと買い物くらいで
使っていないか見てみてください。

そして、まずは、水分補給と水流し♪

ストレスは、循環を悪くしますので、
ワンランク上のリラックスをご提供しています。

ビタミン類の補給も忘れずに

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